Sunday, September 24, 2017

Going to Ohi sea port

 
先日、ebayで買った物を大井ふ頭へ取りに行ってきた。

 今回の通関作業は、その道のプロであるMr.Sase氏に全て依頼した。
かなり急な依頼だったけども、快諾してくれてとても助かった!
 


鉄のでっかい箱をフォークリフトで積んでもらい、X線検査待ち。

旧規格のボディサイズで、しかも550エンジンのエアコン無し軽トラで
大井ふ頭に来ない方が良い。サイズ感が違い過ぎて下手すると道でスクラップになる。
しかも臨海トンネル内の渋滞で、トンネル内に溜まった排気ガスで窒息するから気をつけろ。


X線検査が無事終わり、通関作業がようやく終わった。
はじめてのX線検査体験だったんだけども、遊園地みたいで結構楽しかった! 
2回目は多分つまらないと思うよ。


そして、箱を積んで帰宅ラッシュの環七を通って帰宅の途につく。
環七の渋滞のおかげでゆっくり安全に箱を運べた。

しかもアクティ用の神器、カルフォルニアミラーを装着していたお蔭で、
バックミラーから後ろが荷物で見えなくても安全に走行できたのは言うまでも無い。


実は、150kg近くあるこの箱をどこでどうやって降ろすか、そしてその鉄箱を
どうやって破棄するかを随分前からすごく悩んでいたんだけども、
結局答えが出ずに港から引き取ることになってしまった。

引き取れただけでとりあえずは安心だったから、
しばらく軽トラの上かなぁなんて思っていた。


その事で憂鬱になりながら、
 帰宅途中にこーへーさんのとこにふらっと立ち寄ってみた。


着いた。

裏で哀愁を漂わせながら3人が井戸端会議をしていたのだけども、
箱を見るなり目を輝かせた彼らがワラワラと集まってきたんだ。

気が付くと、アッという間に荷台から箱が降りていた。


気が付くと開梱が始まっていた。 





 気が付くと中身が出ていた。


気が付くとエアーパッキンがはがされていた。 

あまりにもアッという間だった。


 ついに姿を現した!
インドからやってきたランブ、、、否 ヴィジェタシュープリーム!
聞いたこともない!しるかっ!

 というわけで、
カッサカサのオリジナルペイントのノンレストア物で良い味が出ているが、
インド製なので、オリジナルペイントの価値なんてあってないようなものだ。

ナックルヘッドのオリジナルペイントノンレストア物とは訳が違う。


そして、気が付くと鉄箱の解体が始まっていた。 


 気が付くと、ヴィジェタは家に着いていた。

無事に家にたどり着いた安堵感の方が大きく、
肝心の中身がどうなのかをチェックすることはすっかり忘れていた。

夜中にこんなボロいゴミのようなスクーターを
軽トラの荷台から降ろす男女の姿は、不審者そのものだったに違いない。

ともあれ、ほんとアッという間の出来事だった。

次の日の朝、こーへーさんがインド製のランブレッタをゲットしていた。
なんだよそのタイミング。


 そして同じ日の朝、気が付いたら昨晩ぶっつぶした鉄の箱は、ふらっと立ち寄ってきた
バイリンガルな廃品業者が引き取っていったらしい。 圧倒的に谢谢なタイミングだ。


あまりにもドラマチックすぎる1日だった。

そして、あまりにもドラマチックすぎる1週間だった。

今でも夢を見てるんじゃないかと思ってしまう。
 
手伝ってくれた方々にはもう感謝しかないです。
どうもありがとうございました。

実はこのヴィジェタシュープリームをインドで購入し、
港で通関するまでにも様々な困難がありました。
このストーリーはまた後日アップしたいと思います。


(続)


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