Thursday, April 12, 2018




昨日のデルタヘッドが$2800で落札されたからっつって
デルタヘッド長者狙いがまた現れた。


どうかしてるぜっ!!


Wednesday, April 11, 2018

しれーっとブログ再開

うぉーーーーーい!まじかよ!?
しかも入札あるし!!!

https://www.ebay.com/itm/Rare-Triumph-Vintage-twin-carb-Delta-racing-Head-E3663-8-stud-Tiger-100-pre-unit-/162981139651?&_trksid=p2056016.l4276

激レア部品とはいえ、
ここ数年で異常に値段高くなったなぁ、トライアンフの部品。

 なんか切ないね。

Saturday, January 20, 2018

pack well!!


 依頼を受けてeBayでトライアンフのヘッドを買った所、
ヘッドのフィンが割れてたなぁ
 
箱開けた時ビビったよ。
大きな箱に小さいヘッドがちょこんと入ってたもんだから、
輸送中に箱の中でヘッドがゴロンゴロン転がったらしい。

2枚とも割れてた。


一枚目。

2枚目溶接して終わり。

 今度ついでの時に持っていきますね。

Tuesday, January 16, 2018

TR5T-その後23

 TR5Tを整備しました。

日々の通勤からツーリングまでオールラウンドに使われているので
定期的なオイル交換と各部点検です。
 

 排気側のロッカーキャップのねじがおかしな事になっていたので
2個とも交換。

ウィンカー球が切れていたので交換。


大きな問題もなく終了!
すんげー調子良い!

Saturday, January 6, 2018

Terryの6T

 2018年一発目は
テリーのトライアンフ6T。

ベルトドライブのプーリーを旋盤で削る。

 
 テリーはベルトを切る。


 プーリーがクランクケースに微妙に当たってしまっている個所があり、
2度と当たらないようにプーリーとベルトを加工したのでした。
 
完成!

 ハンドルの曲りを検証しに来たテリーでしたが、
全く関係の無い個所を治して帰っていきました。

(終)

Saturday, December 30, 2017

インド12


前回の失敗を参考に、
思い付くありとあらゆる手段を講じて、
ストラット交換再度挑戦。

 新たにセンターストラットを用意し再度溶接し直した。


 ある程度納得いく出来になったので一安心。

治具から位置出しまで相当な時間をかけるのに、
 溶接の1分足らずで勝負が決まってしまう。

センタースタンドはMB製のステンレス。

NOSのスプラッシュガードは
ヴィジェタレーシングが穴を開けたと思われるドリルド軽量化レーシング仕様。

まったくスプラッシュをガードしない構造がどがっこいい。
 

フロントの右側ストラットも気に入らなくて、
思いっきりかっとばしてやり直した。


右フロントストラットは裏から溶接した。

リアブレーキペダルのマウントも
交換しようか悩み中。

不覚にもフレームの裏にはまだインドがたくさん付着していた。

インドのバイクは気を付けろ。
見た事も無いような虫が潜んでいるし、
インドの土埃が腕に付こうものなら肌が荒れまくる。
本当の話だ。

目には目薬、歯にはデンター、肌にはニベアを忘れるな。

これは前の状態。
  一見問題ないように見えるんだけども、
左側のアライメントが結構ひどかった。
①サイドパネルがフロアボードにベタあたりで接触していた。
また、サイドパネルがフロアボードに当たっているせいで
シートアーチに浅くしか付かなくなっていた。

②フロントストラットの取り付け位置が低すぎて
レッグシールドが前下がりになっていまっている。
その為、レッグシールドに雨水が溜まってレッグシールドが腐った。

③センターストラットの左側が高すぎる。


ストラット全交換後。
なんとかうまくストレートに
取り付けできたと思う。

サイドパネルもフロアボードに当たっているように見えて
全く当たっていないという絶妙な取り付け具合。 



これは右側の前の状態。

①右側のフロアボードが低すぎて
サイドパネルとの間に隙間ができてしまっていた。

②レッグシールドとフロアボードの間に隙間が空いてしまう。

③レッグシールドの取り付け位置がリアのフロアボードより高すぎる。


右側も良い感じで取り付けできたと思う。



最後に専用のドーリーを作って目標達成。
今年中に自由に動かせるようになって良かったです。

これで気持ちよく年越しできます。

ここ3か月間インドばかりやっていたので、
来年はトライアンフをもっとやろうと思います。