Wednesday, September 19, 2018

GP150-83

 組む前に掃除をしていたところ、
黒い物体はっけん。

鋳造砂が焼き付いて固まった物?
がこびりついていた。

このまま完全に固まってくれて
二度とバラバラにならなければいいんだけど、
 
カチンカチンに固まっているので取るのが結構大変な割に、
きっかけを与えるとすぐにバラバラの砂状になる。
 
 
 こんなものがポート内に残ってるなんて恐ろしいですな・・・。

 
もうオレ掃除するのに疲れた!
 O型だし、本当はおおらかな人間なの!
 

Tuesday, September 18, 2018

GP150-82


こんなにベースパッカーやらヘッドガスケットやらを揃えなければいけないのは
ランブレッタをやる人の宿命なのでしょうか・・・。

引き続きエンジン組む準備。



 シリンダー面を研磨。



 シリンダーヘッド側も研磨。
燃焼室がドロップしていなければ楽だったんだけどなー。

はっきりいって、シリンダー面は鋳型から出したまんまじゃないかって
思うほどかなりデコボコ。

削り出しのシリンダーヘッド面は歪んでいました。


 ねじ切り。
M27のピッチ1.25。


 めねじ側が手元にあればどこまで切り込むかわかりやすいんだけど、
無しでやるのはなかなかリスキーですな。

やり直しできない一発勝負。

 完成。


 フライホイールプーラー用のネジ山に差し込むアダプタ作製。


 この時点で点火タイミングのマーキングをしておきました。

キットなので、ポン付けできるのかと思いきや
結構修正が必要だったり謎が多くてびっくり。


(続)



Thursday, September 6, 2018

GP150-81

 MBgmレースツアー195キットの組み込み開始。

しかし、
説明書通りのセッティング方法だと、まったくうまくセッティングできないので
結局ポートタイミングを全て計測して、シリンダーとスキッシュクリアランスの
セッティングをする事に。

結局付属部品だけでは組めないことが判明したので、新たに部品を注文することに。
こうなると作業ストップするしホント面倒だね。
(続)

Tuesday, September 4, 2018

GP150-80

二年ぶりのエンジン。
各部何をどうやったのかさっぱり忘れてしまった。
 
早速ばらして、腰下から組み直し。
 
マグハウジングのベアリング。 
猛暑の中ほんと暑いんだよね、コレ。

ベアリング新品。良いね。


 ほんと暑いんだよね、コレ。
猛暑の中やる事じゃないよね。
 
 


 ココ、かなり工夫してあったんだけど、
すっかりやり方を忘れて必死こいて思い出しながらやったよ。

 
58X110クランクシャフト。
110mmというコンロッドの長さがあまりにもナイスすぎて脱帽の念を禁じえません。
我々後発組は、先駆者たちが生み出した知恵を借りて楽しませてもらいます。
ホントウにありがとうございます。

 腰下は順調!
 
(続)

Thursday, August 23, 2018

GP150-79

 GP150。2年ぶりくらいにガレージに。
今回はクランクから腰上までアップデートを予定。


今となっては幻となってしまったフロントまわり。
久しぶりに見たけどスゴイカッコイイ。
 
でももう二度と再現できないのが残念!

(続)

Saturday, August 18, 2018

GP150-78  Make his Lambretta great again!

まさか彼のGP150にこんな続きがあるとは想像していなかった。

Make his Lambretta great again!

(続)