Saturday, November 17, 2018

GP150-93

本当に今年は悪い事ばかりだ。

クラッチケーブルが切れた。
ちょっと切れるのが早すぎる気がする。

しかし、半分切れた状態で走って帰ってこれた。
ガレージで全部ぶっち切れた。
納車する前に切れてくれた。
切れてしまった問題点を発見できた。

しかしまぁよく考えれば良い事ばかりだった。
いつになくポジティブである。
 

Tuesday, November 13, 2018

GP150-92

はっきりって今年はろくなことが無かった。

何かやればだいたい裏目に出る。

慎重に行動することにしたのだけど、結局悪い事ばかり起きる。

もう今年は静かにおとなしく過ごそうって思っていたんだけど、

そうは不幸が卸さなかった。

Friday, October 26, 2018

Konjac Machine R&D

昭和のこんにゃくマシーンのポンプを修理しました。

近所のこんにゃく屋さんの機械の調子が悪いとのことで、
何が悪いのかを色々と調べてみました。

捨てようと思っていた
激安プーラーがまさがここで出番になるとは! 

一番下の内輪がはずれねぇ!って思ったら、

 内輪に見せかけた一体物のシャフトでした。

問題はこのポンプのシャフトの根元。


 長年の使用でオイルシールが劣化してしまったとともに、
シャフトが結構腐食してしまっていた。

このため、こんにゃくのりがベアリング側に侵入してしまい、
ニードルベアリングが錆で固着してしまっていて
使いものになりませんでした。


 このままオイルシールだけ交換しても意味が無いので、
根元を旋盤で削る方向で行きました。


すげー硬かったけど、削れないほどではなかったです。
昭和に作られたシャフトですが、物凄いよく作られてるシャフトだと思いました。
当時の職人さんが作ったのでしょうね。ねじの切り上げなんて到底真似できません。 
勉強になります。

しかも、ここが腐食してしまう事は想定していて
将来的に腐食した場合、
ここを削って代わりに内輪を使う設計をしていたような気がしてなりません。
 

オイルシールも新品を用意。
1個だけ当時と同じ物はもうありませんでしたが、
代用できる品番を用意。


ニードルベアリングも2個交換。
美しい!


このベアリングのはめあいの具合がすごかったです。
海外製の不良品のベアリングハウジングばかり見ているので
アゴが外れそうです。

さすが今は亡き昭和の日本製。


内輪は同じ寸法を3個用意


削った部分は、内輪で補いました。
内輪4個ずらっと並んでいます。

こうやって並ぶとメーカーの違いって分かるものだね。
1個だけメーカーが違います。

ここは食品用のオイルシールグリスで決める。
食べ物に触れる可能性がある部分なので、
さすがにエンジン用耐熱オイルシール用グリスとか無理でしょ。 


水やのりに触れる部分の根元には、
防水と防錆目的でシーラントを塗っておきました。
もちろん食品機械用のシーラントです。



過去に激しく外した痕跡があったので、
ベアリングナットと、座金も交換。

このナットと座金重要。


 ぎゅっと締めて終了!

この後の作業、写真撮るのを忘れていましたが、
無事本体に取り付けが完了しました。

海外製の不良品ばかり扱っているので、
昭和の日本製の機械の素晴らしさにビビりました。
脱帽の念を禁じえません。

(終)



Saturday, October 13, 2018

GP150-91

 旋盤でちょいと作り物。


僕の心の中ではいまだに
”東京(トーキィヨー)” といえば ”デスモ” なんです。

というわけで
デスモミラーを取り付けするための部品を作製。
オーナーの希望で、デスモミラーを取り付けしておきました。

前のチープなミラーとはお別れですなぁ。


Friday, October 12, 2018

GP150-90

いつもの場所で写真をとっているんだけど、
ここ数年でずいぶんと風景が変わってしまった。


このグランプリ150は、
コガネイイーストサイドブレークインコースをメインに
Gohey way running inを続けている。
シンコガイネイレーンウェストゲートサイドモールストレートドラッグコースは、
ウォーキングスマートフォーンをしているピーポーが
トゥーマッチなのであまりアクセルをオープンできなくなってきた。

So、新たにノースゲートサイドアンダーザチューオーレーンオーバルコースを
ディスカバリーし、キャブセッティングを兼ねてエブリデー精進している。



MBgm Big Box Clubmanの音がぶちゃけマジうるさい。
なんでベスパみたいな品のある心地良い音がするエキゾーストが無いんだろうね。
ブレークインコースの人々にそろそろぶっとばされそうだよ。
あのジョルノ毎回毎回同じ所を一日何回も通りやがって!って。

 サイレンサーを本気でつけたいと思った。

こんなこともあったよ。
ガレージの前を通った中学生の女の子が友達に言ってたよ。
「ねぇねぇ、これランブレッタだよね?」って。

見る目あるね。ジョルノとか言われなくて安心したよ。

こないだは小学校低学年の3人組の男の子に指さされて言われたよ。

少年1「古い車!」
少年2「ボロっ!!」
少年3「あれ、ワーゲンバスって言うんだよ」って。

今時の子も知ってるんだね。

親が相当残念なんだろうね。


 ところで、デロルトを煮詰めていくと、ずいぶんと走りが激変し始めてちょいびっくり。
前のシリンダーキットはなんだったんだっつー話ですよ。 

しかしながら、しばらく乗っていればやはり各部微妙に調整が必要になってきた。
なつかしい。2年ぶりに開けた。
やはりアウターケーブルの痛みがところどころ見られた。

 すれてる。

 こっちも。
 ハンドル切るとガリガリうるさくてなんだろうと開けて見たらコレ。

とりあえずこれ以上痛まないように対処しておいた。

ちなみに、ステアリングのステムベアリングにガタがでていて、
ブレーキをしたり段差を乗り越えるとガタガタ振動がすごかったので、
ステムベアリングも増し締めをした。 

(続)

Monday, October 8, 2018

GP150-89

そういえば、エンジン組むの終了してる!

本人にはLINEで逐一報告してるので、
こっちにアップするの完全に忘れてた。
 

キックアームはMBの!

背中痛くてフレームに載せるの憂鬱!

(続)