Monday, December 14, 2020

VW

 

お手本のような梱包でドイツから部品到着


タイプ2用純正ミラーゲット。

割れずに到着して嬉しい !



ちなみに

こないだ買ったのは輸送中に割れてしまって

ショックだった・・。


TR5T- その後25

 

久しぶりの登場TR5T。

相変わらず通勤の足として活躍中のようで。

クラッチケーブルが切れかかったのを期に預かり。

 

タイヤも5年ぶりに交換


前後ともにホイールリムの内側の錆がほぼ無くてすごい程度良い。
 
 
バッテリーとチェーンも交換して納車!
 
キック一発。エンジン音も静かですごい調子良い。
 
爆音かまして走り去っていきました。
 

インド23

 

今まで何千っていう数の部品を海外から仕入れてきた。

届かない、壊れてるってのはたまにあってもう慣れっこだったけど、

写真の状態で届いたのは初めてで。写真じゃわからんけど

中までびしょ濡れダンボールふにゃふにゃ中身サビサビ。

よりによって結構高価な部品!もうショック!

 

でも。。。なんかわからんけど

こういう事はもうどーでもよくなった。 

錆を落として使おう。うん。


(続)

Tuesday, December 8, 2020

インド22

 

粉体塗装を剥離中。

粉体塗装の下に少しオリジナルペイントと泥が残っていた。


運よくヘッドセットのボトムだけを入手。

おそらくイタリア製。作りが全然違う!

インドが折れたらイタリア使おうかな。

Saturday, November 28, 2020

VW

 さて、ブログそのものの存在自体がもう完全に終わってるんじゃないかと思い

あまりアップする気にもならなかったんだけど、

珍しくVWの事を。 


 

2年半前にこへさんから運よく譲り受ける事に成功したVWシングルキャブ。

ヤレヤレの姿が非常に気に入っているんだけど、

やっぱり腐ってしまっている部分も多くて機能しにくい部分もある。

気にしなきゃ全然良いんだろうけどね。

 

 

 

トレジャーチェストドア。

浮いてしまっているのと、ロックあたりがおかしくて開閉がかなり大変で。

荷物を出したりしまったりを頻繁にしたいので非常に気になる点でした。 

 

 


 

パネルにかなりダメージを負ってる。

このせいかな?って思ったんだけども。

 

 

 

フレームがグサグサに腐っていて

スポット溶接も外れている部分が多いのが原因。

 

 

 

 

 

外して直している間はthesambaで入手した純正ドアを仮につけておく。

ミスマッチなDoveBlueでB級ヒッピー感を演出。

 

程度が良いだけあって形状も寸法もめちゃめちゃ合う。

開け閉めも最高にスムーズ。あたりまえか。

実は、まさか一年半もコレを付ける事になるとは思いもしなかったけど。

 

 

 


 

 
 
こりゃまいったなと。

でもこのペイントの雰囲気とヤレ具合が最高に車体にマッチしているだけに

別のドアに交換したら台無し!

 

 

 

というわけでコロナ自粛期間中にフレーム全部とってスキン一枚にしてみた。

もう鉄板自体が腐ってデコボコ。

溶接でフレームを再度付けるには錆がひどすぎるし、

ペイントも焼けてしまうため、 どうやって直すか検討もつかず

しばらく見て見ぬふりをしていたんだけど、最近やる気を出して再開。

 

 

 

 


とりあえず凹みや曲がりを出来るだけ直した。

鉄板自体がかなり伸びてしまっていて

ベコベコしてしまういわゆるオイル缶現象(oil canning)がひどかった。

ヤレペイント最優先だけに熱間絞りもできないしホント困ったんだけど、

あまり重要ではない部分に伸びをシワ寄せしておく事に成功。




 

 
 
ウェットブラストやっといた。

自分でやったことを心底後悔している。



 

タミヤのプラモデルみたい。

一年半前に入手したGerson frames、

いわゆるKlassicfabのフレームキットを

入手しまして、こいつを組んでいこうと。

 

 

 

 
 
まぁこういうのは合わないもんだね。

スキンのダメージとフレームキット自体の寸法や形状が微妙なのも重なり、

かなりの調整が必要だった。

この時点でほぼ諦めモードに。

まぁ、どうせこのドアをゴミで捨てるならとりあえず最後までやろうと。

 

 

 

 

 

なんだかんだ一か月集中してやり続けてついに完成。

実は車が離れたところにあるので、現物合わせで作業が一切できず、

寸法だけを頼りに組み込んだ。

フレームとドアスキンはパネルボンドで接着。

ペイントに影響が出ない部分はMIGとTIGで溶接。

袋部の防錆処理もしてあるので、ボンドが外れない限りは結構もつかも。




スキンには一切溶接をしなかったので影響ゼロ。

ボロいんで影響もクソもないんだけど。

 

 

 

こへさんとこで場所借りて合格発表。

なんとか無事装着できてとても嬉しい!

Dove Blueドアの印象が強くなってしまっていたので

別の車を見ているようで新鮮だった。 



 

 

一度は諦めたトレジャーチェストドア。上出来でしょう。

ただ、加工している間にペイントがなぜか綺麗になってしまい、色がちょいミスマッチ。

これから油っ気がなくなってくれば再度カサカサになるはず、多分。

 

車の部品ってバイクと違ってかなりデカくて

場所的にも体力的にも設備的にも修理がすごい大変。

車屋さんってホントすごいなって思う。

 

一年半の戦いがやっと終わりました。 


(終)

Saturday, November 7, 2020

インド21

 

 わかる人にはわかる、かなりインターナショナルなこの写真。
 
長い事ほったらかしにしていたこのインド。
今更、今頃になっておかしい部分に沢山気が付いてしまう。

左のサイドカバーがうまくフレームに収まらないので
かなり浮いた状態になっていた。

 そんな状態でも落ちずにインドの荒野を走っていたので良いのだろうけど、
めちゃめちゃ浮いていておかしいので見直してみた。
 
結局明らかに加工をサボった跡が残っていた。 
フレーム係が丁度昼休みになってカレー食いに行っていたんだと思う。
帰ってきたころには忘れていたんだねぇ、きっと。
 
フレーム側の立ち上がりの余計な部分を削り込み、
さらに曲げたり広げたりした。
 


スコンと深くまで挿入されるようになって、
後ろ側もカパカパ言わなくなり収まりが良くなってきもちいい。

てかいつまで車体側を直してるんだっつー話ですよ。
 
今更だけど、できんのかな、オレ・・・。